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2010年02月

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提案書の書き方

私はIT系の営業で、ソリューション営業という肩書きで一応会社員をしております。

週に1回くらいは、提案書、企画書などをパワーポイントを使って書くのですが、
最近、ふと「自分は提案書のスキルがあがっているのか?」と思うことがあります。

自分で言うのもなんですが、今まで結構な数の提案書を作ってきているので、
他の人よりできるんではないかという自身もありましたが、
正直他社の提案書をじっくり見る機会もありません。

なので、ちょっと他の人はどんな風に書いているのかを調べたら、
あまり情報を公開しているサイトはありませんでした。
※コンサル会社とかは、ウンチクだけで、内容がない・・・w

でもあまり書かない人にとってほしい情報って、
具体的でわかりやすい内容ですよね。

僕もちょっと一歩引いて自分の提案書を見直すために、
探しているので具体的で簡潔なサイトを探していましたが、

いい特集がありましたので、ご紹介します。

■ITpro
商談に勝つ提案書作成の極意---目次


・第 1回 顧客に認められる提案には「仮説」の存在が不可欠
・第 2回 仮説検証型の提案プロセスは 6つのステップから成り立つ
・第 3回 情報を収集・分析して仮説設定し 「ストーリー」を組み立てる
・第 4回 インタビューを効果的に行うため 仮説に基づくプレ提案資料を作成
・第 5回 プレ提案書の仮説内容を 実際のインタビューで検証
・第 6回 インタビュー結果から提案書作成 相手の意思決定を促す仕掛けを
・第 7回 プレゼンテーションは システム提案だけにあらず
・第 8回 提案内容の構造を明確にし 文章表現をビジュアル化する
・第 9回 提案依頼書の内容を分析 行間も読んで仮説の立案へ
・第 10回 情報の収集・分析と仮説設定で 経営課題の根本的な原因を探る
・第 11回 システム化の提案ではなく 経営者の悩みに応える内容に
・第 12回「提案力の強化」には 企業組織全体で取り組む



結構具体的に書かれていて参考になりましたのでぜひ見てみてください。

今日の一言:
ちなみに僕の提案書の書き方で、絶対実践したほうがいいのは・・・
いきなりパワーポイントを開いて、作り出さずに
まずは手書きでサマリーをまとめることです!

これだけで、提案書作る時間が2時間は短縮されますよ!

矢印・人物イラスト・ビジネスツールなど|パワーポイント用素材

以前パワーポイントテンプレートでも紹介した、Digi仕事は、
無料素材も充実してます。

すぐにでも使えそうな、人物イラスト等、クオリティ高の素材がいっぱいですので
チェックしといて損はなさそう。

Digi仕事(素材)
digi.jpg

今日の一言:
今日も仕事で企画書を作っていましたが、盆ミスが多い⇒上司のチェックが厳しくなる⇒やり直し
という最悪のパターンに・・・

通るときはスッと通るのですが、一回目の印象はやっぱり重要ですね・・・反省

ですごく興味深い記事を見つけたのでOKWAVEというQ&Aサイトから引用させていただきます。

ケアレスミスが多くて困っている人への回答文

これは自戒でもあるのですが、読んでいただけるなら書いてみたいと思います。何か自分で簡単なものを作ってみることです。いうなれば小学生の時間のようなものです。ボール紙を切り抜いてのりで貼り、簡単な箱を作るのですが、何を容れるためということは考えずに、とにかく箱を自作します。何を容れるかを考えてしまうと、他の人から依頼された仕事と同じになってしまいますから、この作業の教育的価値は激減してしまいます。箱を作ることが目的そのものになると、不思議なことに箱を作る工程(おおげさですね)のひとつひとつが大切に思えるのです。これは何を容れるかわからないわからないので、とにかく立派な箱を作ることが重要になるということです。このような無目的な作業は、他の人から依頼されたらいバカバカしくてやっていられません。つまり自分が依頼主にならなければやっていられないということが目的だけでなく、過程を大切にするということになります。注意深い人というのは、職場で依頼された、受動的な仕事を自分が依頼主になったつもりでこなせる人だと思います。不思議なことに自分が依頼主になったつもりになるというのは依頼主の考えていることが理解できることにもつながります。これが、仕事が丁寧な人が上司などから信頼される理由です。この丁寧というのは、各過程に適切な注意を払えるということです。逆説的ですが依頼主の意図(目的)が理解できないと丁寧にバカがついて,不必要に時間がかかったりします。又このような人は意外に信頼性が低いことがあります。
 始めの箱についてですが、箱ができたら、必ず何を容れるかも自分で考えるところまでやってみることが大切です。自分で決めたものを自分で作った箱に収めたとき、かすかながら、自分の能力に関する何らかの自信がついたことが実感できると思います。この経験は、土曜日か日曜日半日つぶす価値があります。



これすごくシンプルですごく重要なことですよね。
まさに私に足りない点をずばっと指摘されたような感じがしました。

自分が依頼主になるっていうのは、営業でも制作でもカスタマーサービスでも、どんな仕事でも重要なことですね。
忘れないように・・・

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