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2010年01月

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無料のオフィスソフト一覧

いつも使っている、エクセル、ワード、パワーポイントのようなマイクロソフトのソフトが有名ですが、
そのほかにも無料で、使えるソフトウェアがあります。

家でちょっと使うのには、無料版で全然大丈夫かもしれませんね!

■Googleドキュメント
ご存知「Google」が無料で提供しているオフィスソフト。無料でしかもローカル上で作業しないというのは、かなり驚きです。最初はいつも使っているマイクロソフトとの違いに違和感を感じるかもしれませんが、よくよく使うとかなり便利です。
Google ドキュメントでは、DOC、XLS、ODT、ODS、RTF、CSV、PPT などの一般的なファイル形式をサポートしており、他のアプリケーションで作成したファイルを取り込むことができます。

WEB上にあるので、いろいろな所で登録しているIDやPASSをGoogleドキュメント内で整理しておけば、いつでもどこでも忘れることなく管理できます。
文書を複数ユーザーで共有できたり、文書を編集しながら、共有相手とチャットができる機能などローカル上ではできないような点も多数あり、使いこなせればかなりおもしろそうです。

詳しい使い方などを紹介しているサイトはコチラ


■OpenOffice.org(オープンオフィス ドット オルグ)
これは以前もココでも紹介している、OpenOffice.org(オープンオフィス・ドット・オルグ)はパソコン(コンピューター)用ソフトで
オープンオフィスとよばれています。

▽マイクロソフトとの違い▽
 Writer(ライター)
 ● 役割 : ワープロソフト
 ● 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
 ● 機能 : ワードとほとんど変わらない操作感覚で文書作成ができます。
 ● ライターとワードの主な違い :
  ・ 表作成では、マウスで直接描く機能がない。
  ・ 表作成の並び替えができない。
  ・ 禁則処理の方法が異なる。
  ・ クリップアート・テンプレートの種類が少ない。

Calc(カルク)
 ● 役割 : 表計算ソフト
 ● 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
 ● 機能 : エクセルと変わらない操作感覚で表計算ができます。Ver3.0から1,024列まで扱えるようになりました。
 ● カルクとエクセルの主な違い :
  ・ 関数はほとんど使えるが、ふりがな関数(PHONETIC関数)が使えない。
  ・ 関数の区切り記号が異なる(エクセルでは「,(カンマ)」だがカルクでは「;(セミコロン)」)。
  ・ 五十音順の並び替えができない。
  ・ グラフの種類が少ない。

Impress(インプレス)
 ● 役割 : プレゼンテーション
 ● 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
 ● 機能 : パワーポイントと変わらない操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。
 ● インプレスとパワーポイントの主な違い :
  ・ インプレスでは表示できないアニメーションがある。
  ・ テンプレートの種類が少ない。
  ・ パワーポイント形式、PDF形式、Flash形式での保存ができる。

Draw(ドロー)
 ● 役割 : 作図、図形描画ツール
 ● 対応 : 図形描画
 ● 機能 :マイクロソフトオフィスでは、各ソフトに機能の一つとして用意されているものが独立したソフトです。簡易CADツールとして、イラストの作成、レイアウト機能を使ってチラシなどを作成することもできます。作成した図形をWriterなどで使うことができます。

Base(ベース)
 ● 役割 : データベース、情報管理ツール
 ● 対応 : Access:アクセス (マイクロソフトオフィス)
 ● 機能 : アクセスと変わらない操作感覚でデータベース作成、データ管理ができます。アクセスのデータはテーブルとクエリーの読み込みができます。

Math(マス)
 ● 役割 : 数式作成ツール
 ● 対応 : マスエディタ

 オープンオフィスは、マイクロソフトオフィスとの共存も可能です。
 オフィシャルサイト以外にも、オープンオフィスのマニュアルやよくある質問が掲載されているサポートサイトも参考になります。⇒ OpenOffice.org推進サイト

■Lotus Symphony(ロータス シンフォニー)
IBM社が提供するワープロ、表計算、プレゼンテーションの統合オフィス環境。海外製ですが、標準で日本語に対応しています。ダウンロードには名前やメールアドレスなどの簡単な入力が必要です。

1つのソフトウェア上でワープロ、表計算、プレゼンテーション、ブラウザをタブで切り替えながら操作、編集することができるのが特徴です。Eclipseを利用しているため動きが重たく、マシンのパワーがある程度必要です。

 Lotus Symphony(ロータス シンフォニー)にパッケージされているのは、次のソフトです。

▽Lotus Symphony Documents 文書ドキュメント
 ● 役割 : ワープロソフト
 ● 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
▽Lotus Symphony Spreadsheets 表計算
 ● 役割 : 表計算ソフト
 ● 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
▽Lotus Symphony Presentations プレゼンテーション
 ● 役割 : プレゼンテーション
 ● 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)

初心忘れるな!目的は?手段になってない?

目的と手段について

企画をしていると、往々にして陥ってしまう落とし穴。
僕もよく上司に怒られるのですが・・・

「目的」を忘れて「手段」に時間を割いてしまうというお話。

全く同じようなことが紹介されているブログがありました。

CNETの「プロジェクトマネージャーは今日も走る!」というブログから引用

要件定義フェーズの目的は何でしょうか?
要件定義書を作成することでしょうか?
いえ、「要件を定義すること」、これが目的です。
(当たり前ですね。)

要件定義書は要件を定義する(目的)ための
「手段」です。

実際のプロジェクトでは、
目的と手段が入れ替わっていることがよくあります。

-課題を解決するため(目的)の会議なのに、会議を開く(手段)だけで
満足して課題解決は先送り
-品質を上げる(目的)のためテストなのに、テスト仕様書の作成(手段)に
時間を取られ、テストをする時間が取れていない



書いていると当たり前ですが、ほんとうに目的を忘れて仕事をしてしまうことはよくあります。
しかも怖いのは、手段(上の引用文でいうテスト仕様書の作成)をしていると
仕事をした気になってしまうということです。

しかも、仕事の場合は「目的」がひとつではありませんよね?
例えば営業の方の目的は
①「お客様の売上を上げる」
②「自分の会社の利益にもなる」
この二つの目的を達成できる提案をする必要があります。

※まあ実際にこの2つの目的が達成できるなら本当の意味でのwin-winの関係値であることがわかるので
 問題ないんですけどねw

このバランスを意識して調整できる人ってかなり少ないと思います。
特に新人の営業マンはどちらかに偏っている人が多くて、
「お客様に喜んでもらう為に!」と利益につながらない効率の悪い作業を延々行う
※これが長期的な関係値を築く為の布石なら大したものですがw
「自分の数字を上げる為に」利益を上乗せすることばかり考えている

僕もよく目的と手段を間違えてしまうことがありますので、
迷った時や、長期にわたった作業を行うときは、
「今していることは、本来の目的から外れていないか?」
を意識することを心がけています。

ただ・・・僕が目的だと思っていることでさえ、手段であることがあるので
難しいんですけどね・・・ううう


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